【研究会のお知らせ】第2回 福岡コリアン・スタディーズ(若手ワークショップ)(2月28日[水])

  • お知らせ
第2回 福岡コリアン・スタディーズ(若手ワークショップ)[2024年2月28日、水]
 
博士論文を書く、博士論文を本にする
 
・日時:2024年2月28日(水)14:00~17:00
・場所:福岡大学 文系センター棟 14階 学部共通室
・使用言語:日本語・韓国語
・Webexミーティング番号:2511 095 7412
・Webexミーティングパスワード:fks20240228

  14:00 趣旨説明:柳忠熙(総合司会:リュウ・チュンヒ)
           福岡大学・准教授、東アジアの比較文学・思想
  
      14:05 発表①
   発表者:閔東曄(ミン・ドンヨプ)
       東北学院大学・助教、近現代日朝思想史・文化史
   発表タイトル:植民地期朝鮮の思想史研究はいかに(不)可能か
                              ――博士論文執筆とその後の経験に基づいて
          
  14:35 発表② 
   発表者:李範根(イ・ボムグン)
       学習院女子大学・非常勤講師、写真史・日韓文化交流(近現代写真)
   発表タイトル:戦後日本写真における「リアリズム」再考
                             ――韓国写真という視座から

      15:05 休憩 
      
  15:30 総合討論
                   コメンテーター:柳忠熙(同上)
 
 ・主催:科研費「冷戦文化形成期(1945-1970)韓国文学・文化史の再認識」(基盤B、20H01252) 
   ・お問い合わせ先:ryuch@fukuoka-u.ac.jp(東アジア地域言語学科・柳忠熙)
 
ご興味のある方は、どなたでもご参加できます。
オンライどなたでも上記のミーティング番号とパスワードでご参加できます。
参加される場合は、お名前をフルネームでご入力をお願いします(例:柳忠熙)。
お名前を確認した上で、入室を許可します
 
※参加人数の把握のために、事前の参加アンケート(任意)をお願しいたしす。
右のQRコードより、事前にアンケート提出をお願いしております。
また今回若手ワークショップの後、懇親会(オフライン参加のみ)を18:30より行う予定です。
懇親会に参加されたい方は、お店の予約の関係で2月20日(火)まで入力をお願いします。
お店などは当日ご案内いたします。
https://forms.gle/xiqu6vZzfybsiFdL7