令和5(2023)年度(後期)語学試験受検費用補助のお知らせ

  • お知らせ

東アジア地域言語学科在学生の皆さん

本学科では、学科の皆さんの語学能力向上を支援するため、昨年度に続き、語学検定試験受検に際して、受検費用の一部を「図書カード」支給により補助する制度を運用しています。

また、本年度からは新たに英語(実用英語技能検定(英検)2級以上)の受検についても補助を行うこととしました。補助には上限枠がありますのでぜひ早めに申請ください。

対象となる語学検定試験は、「中国語検定」、「漢語水平考試(HSK)」、「韓国語能力試験(TOPIK)」および「ハングル能力検定」、そして「実用英語技能検定(英検)2級以上」です。

以下のリンクから「東アジア地域言語学科語学検定試験の受検費用補助について」をダウンロード・熟読の上、添付されている「申請書」に必要を事項を記入し、「領収書の現物」あるいは「支払い証明書の現物」を添付して、申請をお願いします。なお、「韓国語能力検定試験」については、事後に領収書の発行申請を行った場合、「PDF版領収書」をメールで送付してくれます。

 

 □20230520LA語学検定受検費用補助案内・申請書(令和5年度版)

 

令和5年度の申請の締め切りは以下のとおりです。

 前期分:2023年7月31日(当日消印有効)

 後期分:2024年1月31日(当日消印有効)

 

*複数回受検している場合でも、補助対象となる試験日程の試験であれば、複数申請してもかまいません。

*なお、費用補助の予算枠には上限があるので、先着順の申請受付になります。予算枠が上限に達した時点で受付終了をお知らせいたします。

 問い合わせ先:担当 大澤武司(人文学部教授)